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東京から一番近い
フルーツ王国やまなし

山梨県のはしっこ上野原市。
都心から約一時間でたどり着ける、いちばん近いフルーツ王国・やまなしです。

もともと雑草だらけだった耕作放棄地をブルーベリー畑として再生しました。ちょっと無骨だけどホッとできる場所にしたくて、こつこつと農園をDIYしています。

山梨の風土の力を借りながら、
“今まで食べた中でいちばん”のブルーベリーを目指して
一本一本大切に育てています。

ひとつぶで“主役”になれるブルーベリー

ブルーベリーには他の果実に添えられる「脇役」のイメージがありますが、とんでもない!
本当のブルーベリーは「主役」になるくらいおいしいんです。

ベリノハラファームでは、ブルーベリー育成に最適な土壌をポット内に作り、肥料を水に溶かして与える養液栽培を採用しています。
この手法がブルーベリー本来の風味を引き出します。

また、山梨の東に位置する上野原は、豊かな山々に囲まれ、昼夜の気温差が非常に激しい地域です。この厳しい環境こそが、果実が夜間に糖分を浪費せず、ギュッと実に蓄えるヒミツです。

ベリノハラファームでは、摘み取りの他、直売、カフェの営業もしています

◎営業日時(6月中旬~8月中旬)
土曜・日曜・祝日/ 9:00 ~ 16:00

摘み取り体験
(お持ち帰りパック1個付き)

園内を回りながら味見をしていただき、
お気に入りの実をパックに詰めていく収穫体験です。

営業日 土・日・祝日(予約制)

時間 9:00~/11:00~/13:00~

※未就学児、2歳以下メニューには、お持ち帰りパックはついておりません

パフェの画像
農園の全景
代表の畑野豊

畑野 豊
代表

山梨県上野原市育ち。
実家の農地を再生するため、家族を東京に残し単身山梨へUターンしました。
農園サイトはすべてDIY。
ヒノキの切り株や廃材を利用して、不器用ですがお気に入りの庭を手掛ける感覚で農園を作っています。

園主の畑野留美

畑野 留美
園長

埼玉県川越市育ち。
ブルーベリーの健康状態を一株ずつ見守り、美味しい実を届けるための栽培管理を担当。
もともと花が好きなので、ブルーベリーも愛でながら、楽しく育てています。
平日は東京で働き、週末は山梨で農作業という、二重生活を実践中です。

電車でも車でも都心から80分以内